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【ゆとり世代あるある?】馬鹿にされてきた僕が伝えたい事。

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まちゅ
どうも、ゆとり全盛期のゆとり野郎ことまちゅです!

 

僕ももう少しで30歳を迎えるのですが、ゆとり世代もこんなに大きくなりました。

 

今では、ゆとり世代という言葉自体あまり耳にしなくなりましたが、少し前は頻繁に使われていた気がします。

 

特にゆとり世代という言葉が使用されていたのは、ゆとり世代が社会に参入し始めた頃でしょうか。

 

比較的に相手を揶揄するような意味合いで多く使われていました。

 

「これだからゆとり世代は!」

 

みたいに蔑むような一言をよく浴びせられたものです。

 

まちゅ
その度に傷ついていたんですよ僕たちは。

 

本記事では
今だから言えるゆとり世代の苦しみや憤りを語りつつ、ゆとり世代を傷つける方へ注意喚起したいと思います。

 

 

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そもそもゆとり世代とは?

ゆとり世代とは

そもそもゆとり世代ってどんな人たちの事を言うねんって話ですが。

 

ゆとり世代は「ゆとり教育を受けた世代」とされていますが、実際のところ何年生まれから何年生まれまでがゆとり世代なのかは明確に定まっていません。というのも、「ゆとりを持たせる学習指導要領の改訂・実施」が1980年度、1992年度、2002年度の3度にわたって行われているからです。

引用元:マイナビ学生の窓口

 

上記で言えば、1980年度から教育を受けた人は全員ゆとり世代という事ですね!

 

そうなのですが、世間の印象が強いのは2002年度以降のゆとり世代でしょう。

 

2002年度のゆとり教育の改定は

  • 完全学校週5日制
  • 小中学校の学習内容の3割削減

が実施されました。

 

このようにかつての教育方針より、より一層のゆとりを持たせる教育が実施されたため、2002年以降に教育を受けた年代の人間を一般的にゆとり世代と呼ぶようになりました。

 

ゆとり教育に悩まされる若者たち

叩かれる人

ゆとり世代の人なら分かってくれる人が大勢いると思いますが、ゆとり世代は何かと馬鹿にされては傷ついてきました。

 

確かにゆとり世代は、そうじゃない人に比べ、

  • 打たれ弱い
  • 忍耐力がない
  • 指示待ち人間が多い
  • 仕事をそこまで重視しない

というような傾向があるのかもしれない。

 

まちゅ
だからといって、蔑むのは違うでしょう。

 

仕事でミスしたり、付き合いが悪かったりすると、決まり文句のように

 

「ゆとりだな」

 

と言われるのです。

 

 

その言葉は普通にゆとり世代を差別している一言ですよ。

 

 

ゆとり教育を受けた若者たちを悪い風に言うけれど、ただ単に義務教育を受けてきただけなんですけどね。汗

 

それをさも「ゆとりを受けてきたお前たちが悪い」みたいな言い方をされることに憤りを感じます。

 

僕たちがゆとり世代であることに、僕たちにどんな非があるのか指摘してもらいたいものです。

 

更にはメディア等でも、ゆとり世代を多少なりとも揶揄するような表現をしていることもあったので、「もうなんやねん、どうすればいいんけよ!」って思ってました。

 

まちゅ
今だから言うけど、マジで傷ついてました!泣

 

まぁまぁ生きにくかったです。

 

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ゆとり世代を馬鹿にする人に伝えたい事

頭を抱える人

何かにつけて「ゆとりだな」と馬鹿にする人へ。

 

まちゅ
今すぐやめてくださいお願いします。

 

もし仕事が出来なかったり、ノリが悪かったりするなら、普通に怒ればいいじゃないですか。

 

それなのに「ゆとりだな」という言葉で揶揄するのは、

 

相手をとりあえず非難したい、自分の正義を振りかざしたい、というためのただの口実なのではないですか。

 

まちゅ
ゆとりを馬鹿にしないで。。

 

「昔は体罰が当たり前だったんだぞ!」と自慢げに言う人もいますが、だからなんだっていうんでしょう。

 

その教育が正しくて、絶対的であると過信してはいないですか?

 

時代の流れについていってください。

 

逆にもし今、体罰OKの教育に変わったならば、賛成する人はほぼいないでしょうし、正しいと思う人も絶対いないでしょう。

 

それが時代の移り変わりというもので、自分の生きてきた時代に囚われてはいけないです。

 

 

このように憤りを感じている僕ですが、別にゆとり賛成派でも反対派でもありません。

 

まちゅ
ゆとりじゃない人達の事はどうも思っていませんし、勘違いしないでくださいね!

 

ただゆとりを見下すように差別視する人に、僕みたいに馬鹿にされて傷ついている人もいるっていう事を伝えたかっただけなのです。

 

時代に適応し、どんな人間に対しても寛容になれるそんな人間になって欲しいです。これは僕たちにも言える事で、これからを生きていく中で「ゆとり」を基準に生きてはいけません。

 

だから今回の記事は、ゆとりを馬鹿にする人、そしてゆとり世代の僕たちへの注意喚起の意味を込めたメッセージなのです。

 

まとめ:ゆとり世代の僕が、ゆとりを馬鹿にする人達へ伝えたい事

喜び合う人たち

長々とゆとり世代の苦しみを書かせてもらいましたが、最近ではゆとりという言葉もあまり聞かなくなりましたし、馬鹿にする風潮も無くなってきました。

 

だからこそ今こうやって、馬鹿にされてきた頃の悩ましい過去を吐露させてもらった次第であります。

 

昔ならば、ゆとり世代というだけで本当に肩身の狭い状況でしたから。

 

 

そしてこういう過去があったからこそ、人それぞれが持っている生き方や考え方を馬鹿にしてはいけないと学ぶことが出来ました。

 

 

自分の価値観や正義を相手に強要し、そして蔑むことは絶対にしてはいけない。

 

 

みんな違ってみんな良い

 

というように相手の個性は尊重しなければいけませんね!

 

 

それでは以上、ゆとり世代のまちゅが本音で昔を語ってみました!

 

バイチャ(^^)/

 

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