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小学生の時に不登校だった僕が学校に行けるようになった理由

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まちゅ
どうもまちゅです!
まちゅ
この記事では、かつて不登校だった僕が学校に行けるようになった時の話をしたいと思います!

 

不登校って経験してない人がほとんどだと思いますが、結構これ深刻な問題なんですよね。

 

学校で学ぶべき事を学べなかったり、将来引きこもりになってしまう可能性もあります。

 

親も我が子が心配でたまらないし、本人も辛くて悩む日々が続きます。

 

そんな状況で半年間不登校だった僕がどうやって学校に行けるようになったのか。

 

今となれば大学まで行って就職までして昔話として話せますが、当時は本当に深刻だった事を覚えてます。

 

まちゅ
20年以上前の事とは思えないくらい鮮明に覚えてる。

 

いま同じ状況で悩む人がいたら参考程度に聞いてもらえたら幸いです。

 

不登校経験者の僕だからこそ出来るアドバイスもきっとあると思うので、ぜひ読んでいってください。

 

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小学校2年生の時に不登校になった理由

不登校になった理由

僕が不登校になったのは小学校2年生の時。

 

2年生になったばかりの始業式の日は学校へ行きました。

 

だけどその日こう思ったんです。

  • 「学校めんどくさい」
  • 「学校行きたくない」
  • 「休みたい」

 

別に不登校になるつもりは無かったのですが、こういった理由から始業式の次の日になんとなく休んでしまいました。

 

学校へ行きづらくなり不登校に

その後も「まだ休みたい」という気持ちから、あれよあれよと1週間くらい連続で休んだ時だったかな…

 

学校に行きづらくなってしまったんですね。

 

まちゅ
小学生あるあるだと思うんですが、学校休んだら行きづらくなるんですよね!風邪とかだとしても!

 

休み始めて最初の1週間は、「学校めんどくさいから休む!」という気持ちだったのですが、

 

それからの心境は、「学校に行くのが怖い」という気持ちに変化していました。

 

「みんな自分の事をどう思っているんだろう。」

「こんなに休んで恥ずかしくて学校になんて行けない。」

 

恐怖と恥ずかしさでもう学校に行くのが無理な状態になってしまいました。

 

そして結局、4月から9月中旬までの約半年間不登校になってしまったのです。

 

不登校の間は何をしていたのか

不登校の間何をしていたか

僕の場合はずっとテレビを見たり、ゲームをしていました。

 

半年間の間ずっと家にいました。

 

たまに親にカウンセリングに連れてかれたりしたくらいで、基本的に外に出る事は無かったです。

 

まちゅ
本当に親に心配かけたな。

 

そして母親は僕のために仕事も変えて、家で出来る内職をするようになりました。

 

あの時は本当にごめんな母ちゃん。

 

母親が内職にしてずっと家にいてくれたり、カウンセリングに連れて行ったりしてくれたけど、それでも学校に行けなかった。

 

ある日、集団登校の集合場所に親父が僕を無理矢理引っ張って行こうとした時もあったけど、泣いて叫んでやっぱり行けなかった。

 

じゃあどうやって僕が学校に行けるようになったのか。

 

次の章で詳しく語っていきます。

 

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たくさんの助けやキッカケで学校へ行けるようになった

多くの助けで学校へ復帰

当時は自分がどうして学校へ行けるようになったのか正直あまりわかってませんでした。

 

でも今ならハッキリ分かります。

 

いろんな人の助けがあったからです。

 

たくさんのキッカケがあったからです。

 

僕を不登校から救ってくれたキッカケを全部書いていきますので、ぜひ参考程度に聞いてください。

 

  • 母親が生徒がいない時間を狙って学校へ連れて行ってくれた。
まちゅ
生徒がいないと分かっていても最初は学校へ近づく事も怖かった。でも何度も行くうちに学校に入る恐怖は薄れていった。

 

  • 母親が仲の良かった僕の友達を家に招いたりしてくれた。
まちゅ
学校でいきなり大勢の同級生と会うのは怖くて無理だったけど、家に友人1人来るくらいなら怖くなかった。その友人も優しくて毎週会いに来てくれた。

 

  • 担任が毎週のように宿題を家まで持ってきてくれた。
まちゅ
担任にも感謝しきれない。毎週のように宿題やお便りとか家まで持ってきてくれた。見放されていないと感じる事ができた。そして僕もなんだかんだ宿題は全部やっていた。

 

  • 家族も担任も誰も僕を責める事が無かった。
まちゅ
不登校の半年間、誰も自分を怒ったりけなしたりしなかった。だから塞ぎこむ事も無く過ごせたんだと思う。

 

こういったたくさんの助けやキッカケが結びついて、少しずつ少しずつ学校への恐怖心が和らいでいったある日のことでした…

 

不登校から脱出した瞬間

ある日の昼過ぎ、急に僕は母親にこう言ったんです。

 

「なんか今なら行けそうかも」

 

なんでいきなり僕の口からこんな言葉が出たのか僕でも分かりません。笑

 

でも僕の気持ちが変わらないうちに母親はすぐさま僕を連れて学校へ向かったんですね。

 

そして今でも忘れない、体育の時間に私服のままの僕が半年ぶりに学校の授業に参加したんです。

 

まちゅ
その時の事はまだ覚えてる。みんな僕に不登校の事を聞いてこなかった。担任がクラスみんなで来やすい環境を作ってくれていたのだと思う。

 

そこで一発で学校への恐怖心を払拭することができました。

 

最初の1週間は母親も付きっきりで授業に参加していましたが、無事不登校から抜け出すことができたんですよね。

 

本当に良かった。

 

たくさんの助けがあったからこそ不登校から抜け出せました。あの頃の周りの人たちには感謝してもしきれません。

 

まちゅ
不登校から抜け出す事は1人の力じゃほぼ不可能です。周りの助けがあってこそです。

 

あぁ~少し泣きそうになってきた。

 

あの時はみんなありがとう。

 

不登校にも様々なケースがある

不登校はケースバイケース

僕の場合は、学校へ行くのが怖くて不登校になったパターンです。

 

いじめが原因だとか、不良だったからとか、そういう理由ではありません。

 

だから今回の僕の経験談は、【学校へ行くのが怖い不登校者へのアドバイス】なのでそこらへんはご理解ください。

 

ぶっちゃけこれは僕の意見ですが、いじめが原因で不登校になったとしたら学校に行く必要は無いと思います。

 

確かに学校に行くことは大切ですが、それがいじめの辛さに勝ると思えないからです。

 

不良で学校に行かないっていうのはもう親が変わるしかないと思います。

 

そこらへんは子育ての仕方が子供の更生のすべてを握っていると思うので…

 

まちゅ
まぁ結局のところ、不登校の原因によっては対処法はケースバイケースって事ですね。

 

僕のような原因で不登校になっている家庭があるならば、いやきっと大勢いると思いますが、ぜひ参考にしてください。

 

カウンセリングという手もありますが、僕は一切効果が無かったです。

 

カウンセラーの方が母親に対して、僕のしたい事を聞いてあげてくださいって言われてたのだけは覚えてます。

 

それで僕が小遣い欲しいって言ってから、小遣い貰えるようになりましたしね。笑

 

でも不登校の問題解決には一切つながらなかったです。

 

まとめると、不登校経験者の僕が思う【不登校からの抜け出し方】は、

 

学校が怖くなくなるキッカケを周りの人がたくさん作ってあげる

 

これですね。これしかない。

 

今悩んでいる苦しんでいる家庭に届いてくれれば嬉しいです。

 

まとめ:不登校から抜け出すには周りの助けが必要

教室のクラスメート

というように不登校から抜け出すためには、周りの人(特に親)が子供を学校に行きやすくするためのキッカケをたくさん作ってあげる事が大切です。

 

要は【子供と学校を切り離さないようにする】行動が大切なのです。

 

子供から学校の存在を切り離してしまえば、不登校に拍車をかけるだけですから。

 

僕は専門家でも何でもないですが、不登校の子供の心境を1番分かってあげられるのは専門家でもなんでもなく不登校だった人間です。

 

子供はなかなか理由を口にしたり、どうしたいのか話してくれたりしないものですから、近くにいる人が分かってあげられる、そして支えてあげられると良いですね。

 

 

それでは今回はこれにて!

 

バイチャ(^^)/

 

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ABOUT US

まちゅ
このサイトを運営しているまちゅです! 好きな事をして、楽しく生きるのが僕のモットーです。社会のルールに縛られない生き方をするためにまちゅブログを開設。 まちゅブログでは、人生や日々の生活に役立つ知識・考え方を僕の体験談を交えながら語っていきます。