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【怒ると叱るは別物!】気が短い人は怒っても意味ない事に気付け!

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まちゅ
どうも、怒らない男まちゅです!

 

日々生活してたらムカつく事たくさんありますよね。

 

誰でもイライラする事はありますし、我慢できずに怒ってしまう時もあります。

 

ですがどんなに我慢できない事があっても、

怒るのはやめましょう。

 

なぜなら怒っても何も良い事が無いからです。

 

結論を言うと、

どれだけ許せない事があっても、基本的に気にしない精神力を身に付けましょう。

 

我慢できない時は
”怒る”のではなく”叱る”あるいは”注意する”ようにしましょう。

「怒る」と「叱る」は似ているようで全然違います。

 

 

今回は、怒るという行為のデメリットや怒らないためのマインドについて綴っていきます。

 

 

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怒ると叱るは全く違う

怒ると叱るはちがう

周囲にキレやすい人っていませんか?

 

会社の上司やクラスメイト、ご近所さんとか怒る人なんてどこにでもいます。

 

なぜ怒りやすい人がこんなにも存在するのか甚だ疑問です。

 

まちゅ
丁寧に注意するとかできないものなのか!

 

Check!
怒るという行為は、ただ自分の感情を爆発させているだけに過ぎない。

自分がムカついたからストレスをぶちまけたいという自己中心的な行動であり、何1つ相手への配慮が含まれていない。

 

叱るのは相手を思っての行為

一方で、

「叱る」「注意する」という行為は、相手のためを思っての行動です。

 

叱ることで相手の間違った行動を指摘し、正しい方向へ導いてくれているのです。

 

まちゅ
叱るという行為は決して怒っているわけではない。

 

怒ると叱るの違いは相手にも伝わる

そして怒ると叱るの違いは、きちんと相手にも伝わります。

 

僕が身をもって経験していましたから。

 

僕の話ですが
僕の父はほとんど怒りも叱りもしない比較的温厚な父です。

しかし僕が何かカンにさわる事をしたらキレます。

叱るのではなくキレます。

僕は文句も何も言いませんが、子供ながらにちゃんと気付いていました。

「僕にこうして大声を出して罵声を浴びせているのは、叱っているのではなくただキレているだけだ」と。

 

家庭の話なのでこれ以上の事は言いませんが、そこで僕が感じるのは「反省」ではなく、

 

「恐怖や苛立ち」でした。

 

僕の体験談からも分かるように、相手が自分に対して怒っているだけなのか叱っているだけなのかなんて余裕で分かります。

 

結局「怒る」ことは相手へ恐怖を与え、反感を買うだけなのです。

 

怒る事で生じる問題

怒ることで生じる問題

怒ることは様々な問題を引き起こします。

 

怒ることで生じる問題
  1. 自分が嫌になる
  2. 喧嘩になる

 

順に解説していきます。

 

自分が嫌になる

これは自分が怒ってしまった側の場合の話ですが、

 

イライラが我慢できなくて怒ったのに、

 

怒った後って爽快感や満足感より、

 

罪悪感や虚無感の方が強いんですよね。

 

なぜこうなるかと言うと、怒鳴ってしまった自分に対して嫌気がさすのです。

 

「こんな事でキレてしまった自分は器の小さい人間だ」って思ってしまうのです。

 

まちゅ
自分を否定しないためにも怒るのはよくありません。

 

喧嘩になる

先ほどにも書いた通り、怒っても何もメリットもありません。

 

むしろ怒られた方もブチ切れてしまい、結局喧嘩になってしまうという事も十分に考えられます。

 

たかが喧嘩でも最悪の場合、

「裁判で白黒つけようや」

みたいに話が大きくなる可能性もあります。

 

実際に自動車事故なんてこういう話が多いです。

両者とも「自分は悪くない。相手が悪い。ふざけんな!」と言い合いになり、収集がつかなくなった結果、裁判で決着をつけようやという、まぁよくある話。

 

だからめちゃくちゃに最低で許せない人がいても怒らずにスルーしましょう。

 

Check!
どれだけ最低な人間がいても怒った時点で相手のペースに巻き込まれてしまっています。

最低な奴と同じ土俵の人間になってしまっているという事です

どんな人間に対しても、自分の価値や優位性を損なわないために一歩引いた目線でスルー出来るようにしましょう。

 

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怒りを抑えるためには

怒りを抑えるためには

「イライラしすぎてキレそう!」って時は怒ってもメリットがない事を思い出してください。

 

どうせ喧嘩になるだけだし、一方的にキレても相手は反省しません。

 

まちゅ
キレても意味はない。抑えるんだ俺!

 

注意して分かってくれる相手なら、キレるのは我慢して、注意して分かってもらいましょう。

 

ですがもし何を言っても無駄だと思う相手の場合は、

 

 

完全に感情を無くしましょう!(^^)

 

 

まちゅ
どうしても何を言っても無駄な相手もいます。

 

こういう人には何を言ってもデメリットしかないので、感情を削除です。

 

喧嘩になろうもんなら、もっとイライラが溜まるだけです。

 

まちゅ
イライラする可能性のある人間には近づかない!気にしない!

 

そもそもそんな最低人間ごときに自分の感情を揺さぶられるのって、それこそイラつくでしょう。

 

だからそういう相手の事は”空気”だと思ってください。

 

まちゅ
本気になってはいけません!

 

本気で相手にしてしまうと、自分も同じような人間になってしまいます。

 

要は気の持ちよう。それがすべてです。

 

なかなか難しい事ですが、怒ってしまいそうな時は全く違う事を考えたりして完全にイライラをシャットアウトしましょう。

 

怒ったら負けだと思って、

 

完全シャットアウト!

 

まとめ:怒ってもメリット無し

反省する人

これだけ怒ってはダメと言ってきましたが、

 

これは決して優しい人間になれと言っているわけではありません。

 

ただ感情のまま怒ってもメリットは無いと言っているだけです。

 

誰しもイライラする事はあり、それはごくごく当たり前で気にする事ではありません。

 

しかしそのイライラを解消するなら、少しでも相手への配慮もプラスして解消するべきということです。

 

叱るとか注意するという方法で自分のイライラを解消しつつ、そして相手のためになるように問題を解決していきましょう。

 

 

まぁ基本的にイライラは口に出さないのが1番です。

ですのでイライラをスルー出来る能力も鍛えましょう。

 

僕は身に付けつつありますよ!

 

 

それではバイチャ(^^)/

 

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ABOUT US

まちゅ
このサイトを運営しているまちゅです! 好きな事をして、楽しく生きるのが僕のモットーです。社会のルールに縛られない生き方をするためにまちゅブログを開設。 まちゅブログでは、人生や日々の生活に役立つ知識・考え方を僕の体験談を交えながら語っていきます。